第3回の事前エントリーが本日無事に終了しました。予算8億円に到達したので、終了しますとのことです。でも、事前エントリーしても申請内容が補助金の主旨に合っていない等の理由で認められない事業者の方が多くいらっしゃった場合、ひょっとして、第4回の事前エントリーがあるかも知れません。

第2回あるいは第3回の事前エントリーが無事に終了した事業者の方は、以下の手続きを12月25日までに終了させる必要があります。

1.提出書類

①中小企業「新しい生活様式」対応支援事業自補助金交付申請書兼実績報書

書類の名前が長過ぎてますが、要するに第1号様式と言われる書類で、記載の注意事項は以下第2項に整理しました。

②横浜市内で事業を営むことが確認出来る公的書類

  法人が申請者の場合、次のいずれかを提出。

   「法人設立・解説届出書」の写し

    または

   直近の「法人市民税申告書」の写し

    または、

   発行から3か月以内の「履歴事項全部証明書」

  個人事業主の場合、次のいずれかを提出。

 「個人事業の会廃業等届出書」の写し

または、

 直近の青色申告のうち、「確定申告書第一表」及び「所得税青色申告決算書」の写し

  従い、白色申告の方は、対象外となります。

③経費の内訳がわかる領収書の写し

領収書の発行者の住所が、横浜市内であることが判る(045から始まる電話番号でも可)記載があることが必要です。領収書の宛名に、法人の場合、「法人名」、個人事業主の場合、「屋号・商号」または「代表者名」が記載されていることが必要です。

購入・工事等の内容が確認出来る写真

工事の場合、施工前と後の写真が必要です。工事が始まる前に写真撮影しておきましょう。

⑤中小企業「新しい生活様式」対応支援事業自補助金 チェックシート

2. 中小企業「新しい生活様式」対応支援事業自補助金交付申請

  書兼実績報告書作成上の注意事項

  • 申請書1枚目と2枚目に次の情報を入力します。業種/法人名/代表者の役職/事務所の住所/従業員数/事務所の電話番号・fax番号/代表者のメアド
  • 申請書3枚目の収支決算には、領収書の金額から対象外経費を消し込んで、収支決算に記載します。対象外経費とは、原材料・消耗品、各種保証・保険料、公租・公課、修理又は修繕に関わる経費等です。
  • ポイント還元や値引きについては、補助金の対象外なので、領収書の金額からポイント利用・値引の額を消し込んで、収支決算に記載します。また、補助金の対象は、全て税抜きの金額ですので、収支決算に乗せる金額は全て税抜の金額にします。

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